1日の流れ

ソーシャル・スキル・トレーニング(SST)一例

ソーシャル・スキル・トレーニング(SST)で育つ能力は、
①人とうまく関わる力 ②感情のコントロール ③目標に向かって頑張る力
これらを支えるのが「自立心」です。
やりたいと思う気持ちが様々な力を身につける土台となっており文部科学省が推奨している育ってほしい方向性として「10の姿」があります。

1.健康な心と体
2.自立心
3.協同性
4.道徳性・規範意識
5.社会生活との関わり
6.思考力
7.自然との関わり・生命の尊重・尊厳
8.言葉による伝え合い
9.豊かな感性と表現
10.数量や図形、標識や文字などの関心、感覚

この10の姿を基に身につける支援をしていきます。

ジョブトレーニング一例

「第二の脳」または「出ている脳」と言われている指先トレーニングを基盤とした作業を行っています。

「切る・貼る・折る・塗る・結ぶ・巻く・通す・丸める・包む・ちぎる」

これらの作業をすることによって巧緻性が養われ「集中力」が身につき、また
巧緻性を伸ばすことにより運動能力や、社会性でのコミュニケーションも高くなります。
自分の思ったタイミングと方法でリスポンスが返ってくるPC・アイパッドは、文字を書くことが苦手な子どもにとってはキーボードを使い思いを伝えることができ、それにより、興味の幅が広がり思考力・判断力も身につき、自分の世界を広げることができます。

プログラム一例

工作、折り紙、紙芝居、戸外活動など集団活動を通して協調性、言葉の伝え合い、道徳性、協同性、思考力、感性と豊かな表現を支援しています。
工作や折り紙は遊びながら「空間認知能力」を高めることができ、整理整頓・創意工夫が身につき、また色彩感覚も養われ、自分の自信にも繋がります。